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みおきん

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老眼



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いらっしゃいませ♪

眼鏡豆知識
今日は老眼です。

「老眼」
聞きたくないフレーズですよね~

ただし!
これは誰もがなるものです。

白髪が増えるようなもの、
お腹の周りにお肉が付くようなもの、
・・・
ん?誰の事を言ってるんでしょうか^^;

加齢と共に仕方なくやってくるものであります。

よく遠視と老眼を混同されている方がいますが、全く違うものです。

以前に遠視についてお話ししましたが、老眼は調節障害です。

調節障害・・・・
眼の中に水晶体というレンズがあります。

この水晶体が加齢と共に弾力性を失い、調節する力が弱まり近くのものが見づらくなってくるのです。

腕や脚の筋肉と似たようなものですね。段々伸縮性がなくなって硬くなっていく・・・。

この自覚症状が現れるのが遠視の方が早いので勘違いされる原因の一つではないでしょうか?

したがって正視(眼の良い人)や近視の人も老眼になっていくのですToT


よく「近視の人は老眼にならない!」と勘違いされる方がいますが、先ほどもお話しした様に自覚症状が遅いのと、「老眼は近くを見るときに眼鏡を掛ける人」と勘違いされてるからだと思います。

正視や遠視の方は近くを見るときに凸レンズの眼鏡をかけます。(+1.00とか+2.00とか既製品の老眼鏡で見た方も多いと思いますが) 
東国原知事の様に普段眼鏡を掛けていなくて書類等を見る時に掛けてますよネ。

この意識が強いのだと思います。
近視の方は普段から眼鏡を掛けています。

よ~く思い出してください?
近くを見る時に眼鏡を外している人・・・・。

そう!その方も老眼なのです。

近視の方は凹レンズの眼鏡を普段掛けています。
この眼鏡を掛けた状態が正視の人と同じ状態なのです。(コンタクトレンズも同じですよ)

その状態で近くが見えなくなっているのです。 従って、その眼鏡(コンタクトレンズ)の上から凸レンズ(+1.00とか+2.00とか)を足してあげると近くが見えるのです。

そう!凹レンズを外してあげることが凸レンズを足していると思ってください。

(よくドラマで若い俳優さんがパソコンをしてる時に眼鏡を掛けている場面をみるが・・・ちょっと変かな?)



老眼の眼鏡での矯正は難しく、見る対象物の距離によって凸レンズの加え方が違ってきます。

例えば、新聞を読む距離、パソコンのディスプレイの見る距離、細かい作業をする距離・・・いろいろありますよね。
若い時は眼の調節力がありますのでピントを合わせられるのですが、加齢と共に難しくなるので、用途別に眼鏡が必要になってくる方もいらっしゃします。

これも放っておくと、眼精疲労・肩こりや偏頭痛の原因になりますのでめがね屋さんに相談してみてくださいネ。

これらを解決してくれるレンズや方法についてはまた後日♪


今日は休日なのに天気が悪いですが皆さん良い一日を^^


   めがね屋 金光堂   でした




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