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いらっしゃいませ♪
明日は休み^^v
です。
さておき、
今日は耳の聴こえ方&補聴器についてお話ししようかと思います。
以前に「
認定眼鏡士」と題して人間が情報を取り入れる情報の8割は眼からとお話ししましたが、耳も非常に大切な人間の情報収集器官です。
3年前に医療用具販売管理者及び賃貸管理者の厚生労働省認定の講習を受け当店でも補聴器を扱う事にしました。
難聴にもいろいろな種類があります。
外耳(耳介から外耳)と鼓膜及び中耳、つまり音を伝える器官の障害による伝音性難聴。
内耳か聴覚神経に障害のある感音性難聴。
両方を持ち合わせた混合性難聴。
老人性難聴は多くの場合、混合性難聴に属します。
等々があります。
眼に視力があるのと同じように耳にも聴力というのがあります。
眼鏡を作る場合は視力を測る方がほとんどだと思いますが、耳の場合は測らず既成の補聴器又は集音器をご自分で求められる方が多いようです。
聴力も人それぞれ違いますので測定された方が良いと思いますよ。
低音が聴き難い方もいれば高音が聴き難い方もいらっしゃいますからね。
高音が聴き難い方は子音が聴こえ難いわけです。
逆に母音は判別しやすいので、
例えば・・・
「めがね屋 金光堂」は「えあえあ いんおうおう」に
「みおきん」は「いおいん」
と、極端に言うとこのように聴こえるわけなんです。
口元を見てるとまだ判別しやすいのですが・・・。
それを補聴器で補ってあげるわけですネ。
しかも最近では個別に設定のできるデジタル補聴器の需要が増えてきています。
補聴器もデジタル化ですね^^
次回はこの補聴器についてお話ししますネ♪
さっ! 明日は休み♪
めがね屋 金光堂 でした♪
またのお越しをお待ちしております。

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